絵本グランプリ

絵本グランプリ

今年は8月から9月にかけて、台風が上陸に次ぐ上陸。

あららと思っている間に夏が終わり、たまに晴れた日には、秋になっていることに驚いたりします。

おや、今回は自分たちで語りを始めたえっへん大王たち。こっそり聞いてましょう。

 

さて、実りの秋。今回のとれたて絵本たちも、豊作じゃぞ。

赤ちゃん絵本の傑作が、たくさん出ておる。

「とりがいるよ」大好き!

はっきりした輪郭と色が、ミッフィーややこぐまちゃんに通じるの。

「さわってごらん!よるの星」さわったり、こすったり、楽しい!

8月は「こどものとも年少版」の名作がたくさん復刊されたんじゃ。

「ねこ・こども」「かいものづくし」「あららありゃりゃ」「おいしいかぞえうた」「ひょっこり ひとつ」「おおきくなったら」「ぐやんよやん」…記憶にあるお母さんは、相当なベテラン絵本通じゃの!

「プーさんとであった日」読みたい!でも字がいっぱい過ぎるからままに読んでもらおうっと。

これは大人が読んでも興味津津じゃ。ぜひお子さんと一緒に体験してほしいものじゃの。

こ・これすごい!!「天女銭湯」!

全ページすごすぎる…

目立つところにドンと開いて置いておけば、人だかりができて絵本コーナーがにぎわうこと請け合いじゃ!!

 

(今月のえっへん!な絵本は、2016年7月発売の絵本から選ばれています。)

 


さて、ブルーナごっこに続くなりきりシリーズは、「こぐまちゃん」シリーズ!」

今回のわれわれのコスプレは、お世辞にも成功したとは言い難いが…。

こぐまちゃんが救ってくれたね!かっこいい!

 

 

さて、ブルーナごっこに続くなりきりシリーズは、「こぐまちゃん」シリーズ!」

今回のわれわれのコスプレは、お世辞にも成功したとは言い難いが…。

こぐまちゃんが救ってくれたね!オリオンくん!

 

絵本グランプリ - 2016年09月 えっへん!な絵本

えっへん!な絵本

  • とりがいるよ

    とってもかわいい、あかちゃん絵本です。いろんなとりがでてきます。 大きさや色や形の他に、ほかと様子が違うとりがいたりするので、さがしっこをしてみるのも楽しいかもしれません。 自分のお子様にはもちろんのこと、プレゼントにもおすすめできる一冊です。 (アレア店 湯尾)

    • 作/風木一人 絵/たかしまてつを
    • 本体900円+税
    • 角川書店
    • ISBN 4041045010

  • さわってごらん! よるの星

    「こんいろのそらがおりてきて おひさまにさよならする。 それは まいにちおとずれる きせきのじかん。 やさしくほたるに さわってみて、、、」 さわったり、なでたり、こすったり、 参加しながらページをめくるたびに世界が変わっていく、 素敵な夜空の絵本です。寝る前に親子で読みたい一冊です。(PW国立店 平野)

    • 作/クリスティ・マシソン 訳/大友剛
    • 本体1,300円+税
    • ひさかたチャイルド
    • ISBN 4865490779

  • ねこ・こども

    佐々木マキらしい不思議でユーモラスな世界。 単純なしりとりあそびが、ゆたかなイメージを生み出していきます。 「こどものとも年少版」の1988年の傑作が復刊されました!(事務センター 富樫)

    • 作/佐々木 マキ
    • 本体900円+税
    • 福音館書店
    • ISBN 4834082725

  • プーさんと であった日: 世界で いちばん ゆうめいな クマの ほんとうに あった お話

    今から100年前、戦地に向かう一人の獣医師が途中の駅で コグマを20ドルで買います。 ウィニーと名付けられ、軍のマスコットとしてみんなに愛され、 その後ロンドンの動物園でクリストファーロビンに出会うのです。 お母さんが子どもにお話を聞かせるように物語は 進むので、親子で読むにはぴったりです。 最後には実際の写真や資料も掲載されています(立飛店 髙野)

    • 作/リンジー・マティック 絵/ソフィー・ブラッコール 訳/山口 文生
    • 本体1,500円+税
    • 評論社
    • ISBN 4566080129

  • 天女銭湯

    インパクトが強烈すぎてびっくり! ヤクルトが、なかなか重要です。(とことこペンギン隊 溝口)

    • 作/ペク ヒナ  訳/長谷川 義史
    • 本体400円+税
    • ブロンズ新社
    • ISBN 489309615X