絵本グランプリ

絵本グランプリ

今月のえっへん!な絵本は「おもしろい!!

 
このあと どうなる? このつぎ なにがでる? 
これから・・・ページをめくる手が期待にふるえて止められない。
そんな絵本が目白押しです!
 
夏休み最後の思い出に、
すてきな一冊を探してみてはいかがでしょう。
 
 

(今月のえっへん!な絵本は、2010年7月に発行の新刊絵本から選ばれています。)

 

絵本グランプリ - 2010年08月 えっへん!な絵本

えっへん!な絵本

  • マグナス・マクシマス、なんでもはかります

    細部にばかり囚われて、本当に意味のあるものを見失いたくないものです。 シンドラーのイラストはもちろん、文章も良い。前半のクスリと笑う場面も。後半の老人の心の動きも。(^-^)

    • キャスリーン・T.ペリー / S.D.シンドラー
    • 本体1,400円+税
    • 光村教育図書
    • ISBN 9784895728126

  • じゃがいもポテトくん

    ちょっとしたせつなさを漂わせながらも、クスリと笑わせられる。 さすがだなぁ。本編以外にもドラマが仕組まれていたり、読み始めると見入ってしまう絵本。 子どもたちの知らぬところで感動の再会を果たすじゃがいも達。 こんな事を想像しながら生活するのって楽しい!!(>_<)

    • 長谷川義史
    • 本体1,500円+税
    • 小学館
    • ISBN 9784097264217

  • ホネホネすいぞくかん

    科学絵本としてしっかりとした視点を持ち、子どもたちにも絶大な人気のホネホネシリーズ三作目は外せない。下あごのラインとか、まっすぐ伸びた指の感じとか・・・。 子どもにはたまんない一冊でしょう。(^0^)

    • 西澤真樹子
    • 本体1,500円+税
    • アリス館
    • ISBN 9784752005063

  • ぼくのおふろ

    日常世界のリアリティーを独自のセンスで明るくクリアーに描き出す。 「こんなおふろはどう?」と、これでもかと羅列するこの作家は、 物語性を身につけると、加古里子を超えるかもしれない。(>_<)

    • 鈴木のりたけ
    • 本体1,200円+税
    • PHP研究所
    • ISBN 9784569780610

  • エイモスさんがかぜをひくと

    動物園で働くエイモスさんは、仕事の合間をぬって、仲良しの動物たちと遊びます。 そんなエイモスさんが風邪をひいて休んでしまいます。現れないエイモスさんを心配した 動物たちのとった行動とは・・・。互いをおもいやる温かいココロが感じられる、とびきり 素敵な絵本です。(^-^)

    • フィリップ・C.ステッド
    • 本体1,400円+税
    • 光村教育図書
    • ISBN 9784895728140