絵本グランプリ

絵本グランプリ

絵本というからには、絵柄の魅力と思われがちですが、

おはなしや、文章の面白さ、個性的なキャラクターも見逃せないポイントですね。
今回はおはなしの視点で高評価を得た作品もはいっています。
 
そんな魅力いっぱいの絵本たちを、どんどん紹介していきます。
そして、紹介する絵本はぜひ、お店で手にとって体感してみてくださいね。
 
 

(今月のえっへん!な絵本は、2010年3月に発行の新刊絵本から選ばれています。)

 

 

絵本グランプリ - 2010年04月 えっへん!な絵本

えっへん!な絵本

  • 百年の家

    忙しく進歩していく世の中で、ずっとそこにあって変わらないものの安心感が、朽ちても美しく描かれていて素敵!!(^-^)

    • ロベルト・インノチェンティ
    • 本体1,900円+税
    • 講談社
    • ISBN 9784062830423

  • チョコレートパン

    長新太さんらしい色使いの不思議な本です。(>_<)

    • 長新太
    • 本体800円+税
    • 福音館書店
    • ISBN 9784834025491

  • ハーメルンの笛吹き男

    無駄のない洗練された絵で、このよく知られた昔話(伝説?)のちょっと怖くて怪しい雰囲気がよく現されていると思います。 見返しの絵が利いてて素敵! さすがツヴェルガー!!(^0^)

    • グリム兄弟 / リスベス・ツヴェルガー
    • 本体1,500円+税
    • BL出版
    • ISBN 9784776404040

  • まどからのおくりもの(こどものとも年中向き 2010年4月号)

    よくある話のようにも思えるけど、風邪をひいて学校を休む時の、ちょっとしたワクワクした感じとか子どもだけに訪れる魔法のようなものをうまく描いているように思いました。子どもたちの表情も良いです。(^-^)

    • 鈴木永子
    • 本体390円+税
    • 福音館書店
    • ISBN